ynkby's blog

正しく考えるというのは難しい

クールジャパンの再定位2 『言霊とは何か』

言霊とは何か - 古代日本人の信仰を読み解く (中公新書) 作者: 佐佐木隆 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2013/08/25 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る 言霊を、言葉自体が持つ霊力と考えるのは、幕末とか明治ころから広まった国粋…

官僚主義思考

申請書とか報告書とかの書類の作成で、無駄とも思える修正を要求されたりすることはないだろうか。なぜそんな修正が必要なんだ、これで十分わかるだろう、融通が効かん奴らだ、といった怒りがわいてくるかもしれない。しかし、そんなことを言っても、何も通…

もっとモット 『世界で勝負する仕事術』

世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記 (幻冬舎新書) 作者: 竹内健 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2012/01/28 メディア: 新書 購入: 24人 クリック: 555回 この商品を含むブログ (48件) を見る 筆者は、東芝に入り、フラッシュメモリの…

ジャパニーズ・ドリームを待望する

ジャパニーズドリームという言葉をたまに聞く。アメリカンドリームのまねだろうが、この言葉、アメリカンドリームと同じように使えるのか。 中根千枝でお馴染みのタテ社会とヨコ社会の区別を考える。ヨコ社会とは、階級社会のことで、同じ階級との関係は強い…

和の精神とホンネとタテマエは何か 『日本における朝鮮少数民族』

日本における朝鮮少数民族―1904年~1950年 作者: エドワード・W.ワグナー 出版社/メーカー: 竜渓書舎 発売日: 2009/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 日本といえば和である。平和主義が根強いのも、その一つの現れかもしれない。とはいえ、そ…

「支那」はもともと差別語でなかったから使っていいのか

差別的な意味合いを持つ言葉が差別語で、そういった差別語は使ってはならないとすると、「支那」はもともと差別語ではなかったから使っていい、ということはできない。 まず、「支那」は差別語ではない、とはいえない。 言葉の意味はいろいろ変わる。 最初は…

なぜ「おさわがせして申し訳ない」というのか 『クレーム対応の基本がしっかり身につく本』

[ポイント図解]クレーム対応の基本がしっかり身につく本 (中経出版) 作者: 舟橋孝之 出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版 発売日: 2014/04/10 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 「クレーム」を定義してないのが気になるが、気分を害してい…

研究棟の作り方 『魂の経営』

魂の経営 作者: 古森重隆 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2013/12/06 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 本書の著者は、富士フイルムを、デジタルの到来で需要がなくなった写真フイルムから商売替えさせ、成功させた人である。手持ち…

契約社会とは 『タテ社会の人間関係』

タテ社会の人間関係 (講談社現代新書 105) 作者: 中根千枝 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1967/02/16 メディア: 新書 購入: 5人 クリック: 56回 この商品を含むブログ (60件) を見る 契約社会とはどんな社会か。契約書を作らないと何も認めない、人を信用…

靖国信仰現状 『天神信仰』

天神信仰 POD版 (民衆宗教史叢書 第 4巻) 作者: 村山修一 出版社/メーカー: 雄山閣 発売日: 2007/10 メディア: ? この商品を含むブログを見る 本書は、大正期から昭和にかけて、菅原道真と北野天満宮について書かれた、色んな人の論文を集めたものである。 …

日本で成果給はムリ 『タテ社会の人間関係』

タテ社会の人間関係 (講談社現代新書 105) 作者: 中根千枝 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1967/02/16 メディア: 新書 購入: 5人 クリック: 56回 この商品を含むブログ (60件) を見る 本書は社会人類学的に日本の人間関係の在り方を特徴づけ、それをタテ社…

日本語は和の精神に合う言葉 『日本語と外国語』

日本語と外国語 (岩波新書) 作者: 鈴木孝夫 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1990/01/22 メディア: 新書 購入: 3人 クリック: 12回 この商品を含むブログ (30件) を見る 議論をするとき、日本語より英語でしゃべる方が明解になるという感覚を持つ人がいる…

クールジャパンの再定位 『小泉純一郎 ポピュリスムの研究』

小泉純一郎 ポピュリズムの研究―その戦略と手法 作者: 大嶽秀夫 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2006/11 メディア: 単行本 クリック: 24回 この商品を含むブログ (16件) を見る 小泉は自民党をぶっ壊すと言って、党内反対派をばっさばっさ切り捨て…

強いと勝つ~横綱を超える宮本武蔵~ 『勝ち続ける意志力』

勝ち続ける意志力 (小学館101新書) 作者: 梅原大吾 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2012/04/02 メディア: 新書 購入: 24人 クリック: 449回 この商品を含むブログ (69件) を見る 勝ち続けるとは、一敗もしないということではない。勝っても負けても動じず…

権利と和 『権利のための闘争』

権利のための闘争 (岩波文庫) 作者: イェーリング,Rudolf Von Jhering,村上淳一 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1982/10/16 メディア: 文庫 購入: 5人 クリック: 42回 この商品を含むブログ (29件) を見る 日本は法治国家であると言われたり、法の支配が…

お茶漬け日本に法の支配はムリ 『日本人の法意識』

日本人の法意識 (岩波新書 青版A-43) 作者: 川島武宜 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1967/05/20 メディア: 新書 購入: 13人 クリック: 78回 この商品を含むブログ (62件) を見る 日本は法治国家であるとか、法の支配があったりすると言われるが、そうで…

なぜ人種差別的観点から日本史を語れないのか 『黄禍論と日本人』

黄禍論と日本人 - 欧米は何を嘲笑し、恐れたのか (中公新書) 作者: 飯倉章 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2013/03/22 メディア: 新書 この商品を含むブログ (4件) を見る 黄禍論とは、中国と日本が結託して欧米をアジアから駆逐するといった感じの…

隠居制度を再考せよ 『マックス・ウェーバー入門』

マックス・ヴェーバー入門 (岩波新書) 作者: 山之内靖 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1997/05/20 メディア: 新書 購入: 11人 クリック: 43回 この商品を含むブログ (53件) を見る マックス・ウェーバーという社会学者がいた。彼は何を考えていたのか。 …

なぜ安倍さんはなかなか決めないのか 『忘れられた日本人』

忘れられた日本人 (ワイド版 岩波文庫) 作者: 宮本常一 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1995/02/16 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 1回 この商品を含むブログ (4件) を見る 著者は民俗学者。日本の村々をフィールドワークしてた。本書は西日本の…

最近、日朝外交がニュースになっていたが 『北朝鮮現代史』

北朝鮮現代史 (岩波新書) 作者: 和田春樹 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2012/04/21 メディア: 新書 クリック: 8回 この商品を含むブログ (7件) を見る 平岩俊司の『北朝鮮』が、北朝鮮が国際環境の変化にどう対応してきたかという視点なのに対し、本書…

宮崎駿はサン・シモン的ノスタルジー 『シトロエンの一世紀』

シトロエンの一世紀―革新性の追求作者: 武田隆出版社/メーカー: グランプリ出版発売日: 2013/02メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る シトロエンの特徴は、前衛・革新的な量販実用車にあるという。確かに、前衛的でエキセントリックなイメージ…

ルパン三世が人気あるのは 『出発点〔1979~1996〕』

出発点―1979~1996作者: 宮崎駿出版社/メーカー: スタジオジブリ発売日: 1996/08メディア: 単行本購入: 16人 クリック: 157回この商品を含むブログ (46件) を見る 本書は、宮崎駿がいろんなところに書いた文章や対談がたくさん載っている。宮崎駿研究者には必…

なぜ2002年ワールドカップは日韓共催になったのか 『北朝鮮』

北朝鮮――変貌を続ける独裁国家 (中公新書)作者: 平岩俊司出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2013/05/24メディア: 新書この商品を含むブログ (6件) を見る 本書は、日本が朝鮮半島から退去した後から、今年の四月頃までの北朝鮮を扱う。小国である北朝鮮…

なぜあそびが大事といくら言っても説得力がないのか 『古事記の宇宙』

古事記の宇宙(コスモス)―神と自然 (中公新書)作者: 千田稔出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2013/03/22メディア: 新書この商品を含むブログ (2件) を見る あそびについての評価は分かれている。まじめだけではだめで、潜在力を最大限発揮するには、例え…

カローラの原点回帰 『2013年版間違いだらけのクルマ選び』

2013年版 間違いだらけのクルマ選び作者: 徳大寺有恒,島下泰久,穂積和夫出版社/メーカー: 草思社発売日: 2012/12/12メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 5回この商品を含むブログ (2件) を見る 本書は、2011年12月に出たので、2011年のクルマ界の状…

なぜ日本でアニメが栄えたのか 『督促OL 修行日記』

督促OL 修行日記作者: 榎本まみ出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/09/22メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 83回この商品を含むブログ (30件) を見る カードを使ったがカード会社にお金を払ってない人に電話をかけ、払っておくれと伝える。カード会社…

嘘をつかない嘘 『言語学の教室』

言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学 (中公新書)作者: 野矢茂樹,西村義樹出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2013/06/24メディア: 新書この商品を含むブログ (9件) を見る 新聞・雑誌が事件を伝えるとき、ある情報を書かなかったため、大きく印象がかわ…

弁慶 残業 OMOTENASHI 『日本倫理思想史』

日本倫理思想史(二) (岩波文庫)作者: 和辻哲郎出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2011/06/17メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 3回この商品を含むブログ (6件) を見る 和辻哲郎は、日本に広まった倫理の一つとして、献身の道徳を挙げる。それが典型的に表…

私心の概念 『心を高める、経営を伸ばす』

心を高める、経営を伸ばす (PHP文庫)作者: 稲盛和夫出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2010/08/06メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 稲盛和夫の処女作だ。初版は89年だが、言っている中身は現在インタヴューとかに応えているものと変わらな…

覚えるか考えるか 『読書について』

読書について 他二篇 (岩波文庫)作者: ショウペンハウエル,Arthur Schopenhauer,斎藤忍随出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1983/07メディア: 文庫購入: 27人 クリック: 297回この商品を含むブログ (173件) を見る 読書は、他人の思索を追っかけてるだけであ…

前向きにあきらめる 『ぐるぐる思考よ、さようなら』

ぐるぐる思考よ、さようなら―気持ちがのびのびとする心のストレッチ作者: 野村総一郎出版社/メーカー: 文春ネスコ発売日: 2002/04メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 14回この商品を含むブログ (6件) を見る 本書は、解決策が得られない形で思考が固まって…

妻の地位が上がって離婚は減り、女性の地位が上がって離婚は増えた 『武家の女性』

武家の女性 (岩波文庫 青 162-1)作者: 山川菊栄出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1983/04/16メディア: 文庫購入: 6人 クリック: 33回この商品を含むブログ (16件) を見る 江戸時代の特に下級武士の生活が書かれている。筆者は婦人運動家として有名で、結婚…

九条を考えるために再軍備論の原点にもどってみる 『再軍備とナショナリズム』

再軍備とナショナリズム (講談社学術文庫)作者: 大嶽秀夫出版社/メーカー: 講談社発売日: 2005/12/10メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 11回この商品を含むブログ (13件) を見る 戦後間もない頃に再軍備は否定されてしまった。そして、再軍備派は軍国主義復…

JR、JP、TPP 『自由主義的改革の時代』

自由主義的改革の時代―1980年代前期の日本政治 (中公叢書)作者: 大嶽秀夫出版社/メーカー: 中央公論社発売日: 1994/07メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る もはや現代の政治を考えるのに保革対立という図式は使えなくなっているのだが、それ…

敗戦の原因は自動車  『世界自動車産業の興亡』

世界自動車産業の興亡 (講談社現代新書)作者: 下川浩一出版社/メーカー: 講談社発売日: 1992/02メディア: 新書この商品を含むブログを見る アメリカと言えば物量作戦だ。これを可能にしたものはなんだろう。資源量だろうか。確かに日本は資源のない国で、戦…

三菱自動車という会社 『中古車がみるみる欲しくなる!』

中古車がみるみる欲しくなる!作者: テリー伊藤,清水草一出版社/メーカー: ロコモーションパブリッシング発売日: 2005/10/26メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 6回この商品を含むブログ (8件) を見る 本書は、2005年の中古車をめぐる2人のおしゃべりだ。…

避難の基準はQOLで 『放射線医が語る被ばくと発がんの真実』

放射線医が語る被ばくと発がんの真実 (ベスト新書)作者: 中川恵一出版社/メーカー: ベストセラーズ発売日: 2012/01/07メディア: 新書購入: 3人 クリック: 255回この商品を含むブログ (11件) を見る 東日本大震災で原発事故が起こった。本書は、その後の日本…

基礎研究は何の役に立つのかという人に創造性はない 『TLOとライセンス・アソシエイト』

TLOとライセンス・アソシエイト―新産業創生のキーマンたち作者: 渡部俊也,隅蔵康一出版社/メーカー: ビーケイシー発売日: 2002/04メディア: 単行本 クリック: 6回この商品を含むブログ (3件) を見る 本書は、TLOが日本にできる過程を追っていく。TLOとは、技…

差別語の何に不快になるのか 『差別表現の検証』

差別表現の検証―マスメディアの現場から作者: 西尾秀和出版社/メーカー: 講談社発売日: 2001/02メディア: 単行本 クリック: 7回この商品を含むブログ (2件) を見る 本書は、メディアの差別表現への対応状況についてどうあるべきか、そして、個々の表現につい…

かわいい化する日本 『間違えっぱなしのクルマ選び〈2005年版〉』

間違えっぱなしのクルマ選び〈2005年版〉作者: 清水草一,テリー伊藤出版社/メーカー: ロコモーションパブリッシング発売日: 2005/04/26メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 1人 クリック: 1回この商品を含むブログ (4件) を見る 本書は、著者らが独特の価…

「たらちね」は垂れ乳ではない 『古代日本の月信仰と再生思想』

[asin:486182205X:detail] 本書は、元来日本にあったのは太陽信仰ではなく月信仰だとし、日本の神話や文化を太陽信仰の観点から解釈しようとする者を太陽信仰至上主義と言って切って捨てる。 もともと海洋民族だったことからしても太陽よりも月なのだ。海の…

記紀神話を超える 『古墳時代の埋葬原理と親族構造』

古墳時代の埋葬原理と親族構造作者: 清家章出版社/メーカー: 大阪大学出版会発売日: 2010/01/15メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 日本の文化に興味を持つ者として、男尊女卑とか男系女系には関心が向いてしまう。 本書は、古墳の調査を通じて、当…

残虐の文化:南極物語、かわいそうな象、安楽死 『言葉でたたかう技術』

言葉でたたかう技術作者: 加藤 恭子出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2010/12/07メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 9人 クリック: 67回この商品を含むブログ (15件) を見る 金のない中アメリカへ行き、メイドやらなんやらを続けながら勉強を続けたとい…

「自然」と「天然」をもっとうまく使いこなそう 『翻訳語成立事情』

翻訳語成立事情 (岩波新書 黄版 189)作者: 柳父章出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1982/04/20メディア: 新書購入: 16人 クリック: 66回この商品を含むブログ (49件) を見る 本書は、翻訳語が織りなす悲喜劇を描く。「個人」、「社会」、「権利」など合計10…

戚夫人と浅野長矩から人の評判を考える

戚夫人とは、漢の高祖の側室で、歌と踊りがうまく、高祖の寵愛を受けた人だ。高祖の死後に高祖の正室の呂雉に手足を切られ便所に捨てられたとかいう人ブタ事件が有名で、呂雉からとんでもなくひどいことされたかわいそうな人という扱いを受けているような気…

フリクションから少ペーパー社会

パイロット フリクションボール 0.5mm ブルー出版社/メーカー: パイロットメディア: この商品を含むブログを見る カンブリア宮殿でパイロットのフリクションを扱っていた。60度以上になると無色透明になるインクを使い、ペンの頭についたラバーで消したい部…

中華思想のルーツは 『史記』

権力の構造 (史記)作者: 司馬遷,大石智良,丹羽隼兵出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 1988/03メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 本書は、史記のうち、漢の統一後、高祖の跡継ぎ騒動から最後までを扱う。呂氏が権力を握った時代、呂氏が廃され文帝…

尖閣忠臣蔵

DVD

忠臣蔵 [DVD]出版社/メーカー: 角川映画発売日: 2004/12/10メディア: DVD クリック: 50回この商品を含むブログ (7件) を見る 長年支持されてきた忠臣蔵には、日本人の心性や倫理観の原風景みたいなものが現れているのではないだろうか。忠臣蔵とは、浅野長矩…

便利なコンビニは何が便利なのか

20年後のリテールを考えてみよう 本ブログは、スーパーとコンビニを比較する。コンビニの方が、距離が近いし、店舗がコンパクトだ。特にブログで強調されているのは店舗の広さだ。毎日の決まったものを買うのには、スーパーでは広すぎて移動が大変なのだ。…

「宇多田ヒカル」を考える:秋葉原と宇多田

秋葉原は「アキバ」と呼ばれるが、これは、「原」を省略し前2文字の「秋葉」を「アキバ」と呼んでいるのだろうか、それとも「アキハバラ」の1文字目と2文字目と4文字目をとっているのだろうか。 正解は知らないが、秋葉原はもともと「秋葉ヶ原」(アキバ…